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自分のベッカムへの借り - ライアン・ギッグス 

ライアン・ギッグスは、彼のマンチェスター・ユナイテッドでの20周年を祝う準備をし、彼のデイビッド・ベッカムへの借りを明らかにした。
Manchester Evening News



その衰えを知らないミッドフィルダーは、1991年3月2日にエバートンに2-0で敗れた対戦でデニス・アーウィンに代わり途中出場し、弱冠17歳で彼のプロとしてデビューした。


1991年にデビュー以来、20年にわたりトップチームで活躍し続けているギッグスですが、昨日のチェルシーとの対戦でスコールズに代わり途中出場して、サー・ボビー・チャールトンに並ぶユナイテッドでのリーグの606試合出場の記録に並んだそうです。これからも元気に活躍する姿を見せて欲しいですね。ギッグスによるとこんなに長く現役生活を続けることができたのは、有名なリー・シャープと規則を破ってパーティーへ出かけたのをファギーにこっぴどく叱られた事と、ベッカムの登場により、すでに”ニュー・ジョージ・ベスト”と騒がれていたギッグスからメディアの注目がベッカムに移った事が要因のようです。ベッカムに注目が移ることにより、ギッグスはフットボールに集中することができたようですね。


昨日は残念ながらチェルシーに逆転負けを喫してしまいましたが・・・。週末のリバプールとの対戦は気持ちを切り替えて臨んで欲しいです。


Chelsea 2 - 1 Man Utd
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ネヴ: カップが踏み切り板となるだろう







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